へディス
鈴木 祐人

「好きなことは、徹底的に極める」

へディス 鈴木祐人

競技を始めてわずか1年で全国の頂点に立った鈴木選手。
一体どのような1年を過ごしてきたのか、鈴木選手に迫ります。

New第3回全日本へディス選手権 準優勝

私たちバンテック社員は2019年10月20日に行われた第3回全日本へディス選手権へ、鈴木選手の応援に向かった。

鈴木選手は順当に勝ち上がり、決勝戦へ。決勝では、雰囲気がガラリと変わり会場全体が鈴木選手と前回大会優勝者である対戦相手の平野選手を見つめる。鈴木選手は1セット目を取ったものの、2、3セット目を取られて敗戦。準優勝であった。

「今大会の決勝戦の相手が平野選手になること、また、どのようなプレースタイルで来るかは予測できていた。そして、対策してきた。でも及ばなかった。相手の戦術が一枚上手でした。」と悔しい表情を浮かべながらも冷静に試合を分析していた。へディスの二大大会は全日本オープン(5月)と全日本選手権(今大会)である。「全日本オープンは制しているので、今回勝って二冠を取りたかった。来年は絶対に勝ちます。」とすでに次を見据えていた。

へディス 鈴木祐人

へディス 鈴木祐人

Interview ~鈴木選手の素顔~

楽しみながら極める

Q ”勝つためにできることは全てやる”この熱い想いの源は何ですか?

鈴木 ー 小さい頃から、好きなことを見つけて熱中したら抜け出せない性格なんです。興味を持ったことに対しては本気で極める。それが自分の中で当たり前になっています。長時間に及ぶ練習も苦痛を感じません。練習は努力していると思って取り組んでいません。へディスが好きだからやっています。

鈴木選手は、長い日は1日7時間も練習に打ち込んでいる。”楽しむ”ことができる点が彼の強みなのかもしれない。

答えのない世界を自らの手で切り開く

Q 日頃どのような練習をしていますか?

鈴木 ー 試合が練習です。実践形式の練習や試合で動画を撮り、海外の選手と比較し研究しています。へディスはまだ競技力向上に必要な能力などは理論化されていないです。だから、努力した人が勝てる世界。指導者がいなくて、どの練習法が正しいか分からない中で自分で模索して正解を探すことが楽しいです。

鈴木選手は答えのない世界で熱心に研究を続けて結果につなげている。

原点は ”悔しい気持ち”

Q へディスとの出会いはいつですか?

鈴木 ー 昨年の3月にイオンモールで体験会イベントがあってやってみたんです。そしたら、楽しくて。その日の午後に大会があったから出てみたのですが負けて悔しかった。また、次の週の東海地区予選出場をイベントで勧められたので出場してみたが負けました。そこで悔しい気持ちを味わって、もっと強くなりたいと思ったのが始まりです。

鈴木選手は今大会でも決勝後に敗因を考え続けていた。悔しい気持ちを大きな力に変える。

狙うは世界チャンピオン

Q 今後の目標を教えてください。

鈴木 ー 世界一を本気で目指しています。まずは、11月にドイツで初海外試合に参加してきます。そこで、自分がどこまでいけるのか試してきます。初心に返って練習に励み、自分の課題であるメンタル面を強化して目標を達成したいです。

1度決めたら徹底的に突き詰める鈴木選手は世界一を目標に日々猛練習に励んでいる。

今後もBANTECは鈴木選手を応援していきます!世界の頂を取れ!頑張れ鈴木選手!

へディス 鈴木祐人

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